若作り・反則能力・胡散臭いと三三七拍子揃った幻想郷最強の一角を占める大妖怪。ありとあらゆる「境界」を操る能力は圧倒的であり、これをフルに活用すれば神ですら倒しきれるほどです。
いつもニヤニヤして会話をはぐらかし、また裏のある行動ばかりしていますが、一見ただの悪戯あるいは意味のない暇つぶしと思われる行動や言動がたいていの場合、幻想郷を守るためか誰かを助けるためという事を知っている身近な人妖には案外信用されていたりします。ただし信用されるのは有事の場合のみで、平常時に紫様の事を信用する人妖はいません。
『紫戦役』での紫様は足臭でも加齢臭でもありませんがババアではあります。カップリング的には藍、かな。