東方世界の主人公、幻想郷を牛耳る要の巫女。けれど本人はあまりやる気はなく、日々をのんびり暮らせたら最高かなーとか思っていたりします。自分が異変解決のために存在していることはわかっているのでどうしようもなくなったら「やる時はやる」精神で頑張りますが。
大親友(こいびとって読むのよby霊夢)の魔理沙のためなら表向きはぶつぶつ言いながらも普段は重い腰を上げたりする恋する乙女でもあります。対象が女の子なのは幻想郷的には問題なし。
貧乏ではないのですが、賽銭が入らないのは神社としていかがなものかという考えを持っているため、一銭でもいいから賽銭を入れろ、と妖怪にまで要求しています。